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WEB仮登録・事前予約

派遣社員イントロ 登録したい派遣会社が決まったら、各派遣会社のホームページから仮登録・本登録の予約をします。

 この事前仮登録をしておくと、登録時にかなり時間が省けますので忘れずに済ませておきましょう。

 派遣社員のスキルチェックもWEB上で事前に受けられる会社もあります。

仮登録の前に必要なもの

 仮登録する際には、手元に履歴書・職務経歴書を用意しておいた方がスムーズに作業できます(他の登録の際にもまた必要となりますので、無料でダウンロードできる雛形をぜひ利用しましょう。パソコンで作成しておけば繰り返し使えて便利です。

 詳細は派遣社員としての履歴書および職務経歴書の書き方を参照して下さい)。

  派遣会社によっては派遣登録会というものを開催していて、そこで派遣についての詳しい説明や相談を受けているところもあります。

オフィスごとに縄張りのような管轄地域がある

 また登録の予約を入れる際、自宅の最寄りのオフィスよりも、実際に働きたい勤務地に近いオフィスを選ぶことをオススメします。派遣会社によってはオフィスごとに縄張りのような管轄地域があるようで、自宅の近くだとその周辺の案件しか紹介されないことが多いのです。

 私も大手の派遣会社だから情報は繋がっているだろうと最寄りのオフィスで登録したことがありますが、せっかく行ってスキルチェックまで受けたのに、希望する勤務地の案件はさっぱりなく、希望してないといっているのに地元で勧められたりしてわずらわしい思いをしたことがあります。

 地元とはいえ、時間を作って行っているのにとがっかりでした。希望の勤務地の案件情報が地元のオフィスに流れてくるまでの時差で他の人にとられてしまっている可能性もあります。遠方などどうしても希望する勤務地地域のオフィスまで行けない場合は、そのオフィスに電話で問い合わせてみてはいかがでしょうか。

本登録の際に必要なもの

 本登録の際には、履歴書・職務経歴書・身分証明になるもの(運転免許書やパスポートなど)・写真(指定枚数)・印鑑・給与振込する銀行口座が分かるもの(キャッシュカードや通帳)等、必要なものがいくつかあります。各派遣会社によってことなりますので確認しておきましょう。

複数の会社に登録する

 また、派遣会社へは複数の会社に登録しましょう。必ずしもすぐに希望する条件のお仕事が紹介されるとは限らないので、いくつか登録しておいた方が気に入ったお仕事にめぐり会う確立が高くなります。

 まずは幅広い業種を網羅している大手派遣会社を最低3社は登録しておくことをおすすめします。その他にどんな企業で働きたいか、これだけは外せない!という条件などから選んでみたらいかがでしょうか。

 同じ職種や業務内容でも、派遣会社によって時給に差があることがあります。お仕事決定!となった後に、同じ職種で他の派遣会社からはもっと高い時給で募集されていたを見てショック!なんてことは避けたいですよね。

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