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待機期間中に何をするべきか

派遣社員イントロ 派遣会社に登録したらすぐにお仕事が紹介されるとは限りません。

 お仕事が紹介され実際に派遣社員としてお仕事を開始するまでの待機期間を使ってできることはたくさんあります

 お仕事が始まってからではなかなかできないこともありますので、この待機期間を有効に使いましょう。

派遣会社各社のサイトでお仕事の新着情報を常にチェックする

 派遣会社によってはかなり頻繁に新着のお仕事をサイトにアップしています。チャンスを逃さないようこまめにチェックしておきたいものです。

定期的に派遣会社へ仕事情報がないか問い合わせる

 お仕事が入っていないか定期的に派遣会社に連絡を入れてみましょう。サイト上でチェックをしていても、タイミングによってはサイトにアップされる前に他の人にとられてしまう場合があります。連絡をいれてみると、ちょうど新しい案件が出たところですよ!なんてこともありますのでおすすめです。

別の派遣会社へ契約終了の連絡

 現時点で働いている派遣会社A社の契約が終了することが分かったら、A社だけに頼らず他の登録している派遣会社へ契約がいついつ終了する予定なのでお仕事を紹介して欲しいと連絡を入れましょう。A社よりももっと良い条件のお仕事が出ている可能性もあります。

スキルアップを図る

  • 派遣会社で開催している各種研修を受講する
      (Excel, Word, Access, Power Point等OSや、秘書実務・貿易実務・経理実務など)
  • 英会話スクールなど語学学校に通う
  • 資格を取る (マイクロソフトオフィススペシャリストなどは即日で結果がわかります)
  • ネット上などでタイピングの練習をする

スキルアップの連絡

 どんな研修やスクールに通い、どういったスキルがアップしたかを登録している派遣会社の担当者に連絡し、あなたのスキル情報を更新してもらいましょう。派遣社員としてのお仕事の幅が拡がり、紹介してもらえる率もアップします。

勤務可能な時間や曜日、時給、職種の幅などの条件を見直す

 登録の際にかなりきつい条件で絞ってあると見合うお仕事を探すのも一苦労でしょう。なかなかお仕事が紹介されないようであれば、条件を見直してみる必要があるかもしれません。条件を拡げてみたことを営業担当者に報告してみましょう。

派遣仲間からの情報収集

 派遣で働くお友達がいれば、情報交換をするのも良いでしょう。お仕事の情報だけでなく、派遣会社のフォロー体制や待遇なども市場調査の意味で聞いてみると自分の所属する派遣会社がどんなところなのかも客観的に見ることができます。

 派遣の場合、雇用契約が切れるのと同時に社会保険も切れてしまい病院にかかったときに医療費が全額自己負担に!という点が心配ですが、派遣会社で加入しているのが“はけんけんぽ”なら、希望すればしばらくは任意継続ができるので、離職後すぐに国民保険に加入する必要はありません。

 派遣会社とは雇用契約が結ばれていないので、契約期間中は派遣会社と折半だった保険料は医療費の3割全額自己負担となりますが、国民保険も3割なので負担額は変わりません。

 希望する条件が選べるのは派遣の良いところではありますが、こだわりすぎるのも困り者です。時給100円の差で粘っている間に1ヶ月無収入になってしまったら元も子もありませんよね。契約終了が分かったら早めに次のお仕事探しを始め、できるだけ待機期間を延ばさない方が不安がないと思います。

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