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時給はどのくらいか
時給は職種や派遣会社、能力、経験、また家賃や物価の高い東京か地方かによっても違います。
一般的に高時給といわれるのは、プログラマーやSEといったIT関連や、通訳・翻訳、薬剤師・理学・作業療法・臨床検査技師といった技術職に多く見られます。
オフィスワークの中では、秘書や外国語を必要とする事務がどこも比較的高く設定されているようです。
昇給(時給アップ)
時給もアップも可能です。かといってただ働いていれば時給が勝手に上がっていくわけではありません。あなたの勤務態度や功労に対する評価とみましょう。
派遣会社や営業担当によっては、契約更新ごとに言わずとも時給アップの交渉をしてくれるところもあれば、こちらから頼まなければ何もしてくれないところもあります。派遣スタッフが契約の更新をすれば、派遣会社にとっても契約1本更新できるわけです。
さらにはスタッフの時給がアップすることで、派遣会社の取り分もアップするわけです。遠慮なく時給アップの交渉してくれるよう営業担当に頼んでみましょう。そのためにも日頃から営業担当との良い関係が保てると良いですね。
また、たとえ派遣先が時給アップの余裕がないとしても、派遣会社内での枠もあるはずですので、営業担当の裁量で少しアップしてくれることもあります。
この契約期間中、派遣先の無理な注文もずいぶん聞いた!嫌味な上司や社員にもめげずに頑張った!かなり売り上げに貢献した!など、プラスのことは具体的に営業担当にきちんと伝え、それだけの報酬を得ましょう。派遣先での就業中にちょっと嫌なことがあっても、時給を上げてくれるというならもう少し頑張ってみようかなという気にもなります。
たとえ50円でも時給が上がれば、1日8時間働いたとして1ヶ月に8000円、1年間で96000円も増えるんですから!契約終了後にはちょっとした旅行にも行けちゃいますよね。
時給アップのポイント!
- 複数の派遣会社に登録して比較する!
- 遅刻はしない!
- 当日欠勤は避ける!病気ややむを得ない場合でなければできるだけ当日欠勤はしないようにしましょう。無断欠勤はもっての外!!
- スキルアップの努力をする
- 仕事が速くこなせるよう努力をする
- 与えられた仕事は積極的・協力的に取り組む
- 派遣先の上司に気に入られる
時給アップ交渉のタイミング
- 契約更新時
長い契約期間を結ぶと、契約更新のときに時給アップの交渉をするチャンスが減ります。たとえば次は1年契約にして欲しいと言われたらせめて6ヶ月にした方が交渉の機会が増えます。 契約期間が長く安定した方を望むかはあなたの選択です。
- 契約外の仕事を頼まれたとき
- 契約更新するかしないか迷ったとき
- 仕事とお給料の割が合わないと感じたとき
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