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登録する派遣会社選び
今や人材派遣会社は多数ありますが、どこに登録したら良いのでしょうか。選ぶポイントをあげてみましょう。
ポイント① 派遣会社の規模
名の知れた大きな派遣会社はある程度社会的信用もあり、福利厚生も充実、案件の数もたくさんあるのでお仕事選択の幅も広がります。
その半面、営業担当者が案件を多く抱えすぎ多忙でスタッフのケアが行き届かないこともあります。
その点、小さな派遣会社は比較的面倒見が良く、就業後もこまめに気遣いをしてくれるところが多いようですが、案件数が少ないとか福利厚生があまり・・・という面もあります。
少なくとも厚生労働大臣許認可がおりているところが安全でしょう。
ポイント② 仕事内容
あなたのやりたい職業に強い派遣会社で登録するのもひとつの選択方法です。たとえば、銀行・証券会社系、商社、自動車会社、外資系、広告代理店、IT関連会社、建築会社などそれぞれに特化したグループ系列の派遣会社もあります。
それまでその業種で積み重ねた経験を活かしたい人、憧れていた業種にチャレンジしたい人などは就業への近道になるかもしれません。
また派遣先と派遣元が同じグループ企業の場合、たくさんのスタッフ紹介実績があり派遣先の上司と派遣元の営業担当の繋がりが強い場合が多いです。同じ派遣会社からの先輩スタッフに色々教えてもらえることもあります。
私は商社系の派遣会社で働いていた頃、よく派遣先の商社内でファミリーセールや常設・特設されているショップ、各部署が扱うワインや食品なども格安で購入できたのでよく利用していました。
“仕事が選べる”という派遣で働く上での大きなメリットを最大限に活用しましょう。
ポイント ③待遇(時給・福利厚生)
やはり時給が高いところは魅力的です。で時給が多少低くても、交通費が支給されたり、お誕生日にプレゼントがあったり、消化できなかった有給休暇が清算できたり、ポイント制で働くごとにポイントが貯められたりと他の利点があったりもします。
また②のような特典つきの職場環境もありますから、総体的に見てあなたがお得と感じるところが良いでしょう。
ポイント ④フォロー体制
困ったことがあったときに相談できるのが親元である派遣会社の営業担当です。①でも書いたように、大きな派遣会社ほど忙しくて就業開始後のフォローに手が回らないことが多いといわれています。
でもそれも営業担当の方から「どうですか?」と声をかけてくるのが少ないということで、何か問題があったときにはもちろん対応してくれるはずです。それがお仕事なんですから。
それでも対応が遅いとか、親身になってくれないといった不安や不満があるようなら担当を変えてもらうとか、契約終了後は派遣会社を変えるということを考えた方がいいかもしれません。
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