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クレジットカードは作れる?おすすめは?

 派遣社員は(安定収入という意味で)信用がないと思われがちですが条件次第で作れます。

  派遣社員は正社員よりは多少審査も厳しくなりますが、最近では派遣という雇用形態での需要も多いため、クレジットカード会社も審査基準の幅を拡げたりカードの種類を増やすなどされています。(現在発行されているカード一覧はクレジットカードDBでご確認下さい。)

 ちなみにクレジットとは“信用”という意味です。年齢や勤続年数、年収、住所、勤務先などから個人信用情報機関(他のカードや融資など過去の利用履歴・遅延履歴や信用実績)で照合をされ、信用がある人かどうかを審査されます。

 クレジットカードの種類や会社によって、審査が厳しいところと割と緩めのところがあり、信用度の高い会社ほど審査も厳しくなります。以下は信用度の高い順になります。審査の通りやすさではその逆の順になります。

順位

系列

発行元 例

特徴

銀行系

三井住友・三菱東京UFJ・
シティバンク・地方銀行など

審査は比較的厳しい。
金利が低め。限度額が高い。
社会的信用度も高く安心。
提携加盟店も多い。

信販系

日本信販・オリコ・ニコス・
ライフなど

提携加盟店が多い。
自動車ローンや、ショッピングローンを扱っている。

企業系

航空・鉄道関連(JAL・ANA・JR)
メーカー(トヨタ・日産・日立)石油会社(出光・コスモ)
通信(NTT・au)など

交通機関・携帯電話の利用、
ガソリン給油などでポイントやマイルを貯められる。

流通系

髙島屋・三越・伊勢丹・イオン・
クレディセゾン・OMCなど

年会費が無料や安く、買い物で
割引やポイントが貯まるなど
主婦に人気。審査が通りやすく
主婦・学生・フリーター向き。

消費者金融系

武富士・アコム・プロミスなど

審査は甘い。金利が高め。
社会的信用度は低い。

クレジットカードの審査基準

 カードを作る際の一般的な審査基準として、勤続年数は最低1年とされています。それ以下の場合は審査が通りにくいと考えましょう。勤続年数が少ない人は、比較的審査が緩めの流通系カードを作り、数年間適度にそのカードを利用しきちんと滞りなく支払っているという実績を積めば、審査が厳しいといわれる銀行系も通る可能性が高くなります。

 銀行系でも、シティバンクやスルガ銀行は審査が緩めと言われています。また過去に支払の遅延などをするとカードを作るのは難しくなります。

クレジットカードの申込書と電話について

 クレジットカードの申込書には、派遣会社名だけ記入する場合と、派遣会社と普段勤務している派遣先の両方を記入する場合があります。連絡先の電話番号へ在籍確認の電話がかかってきて、あなたが本当にその会社に在籍しているのか(派遣社員なのか)確認されます。

 あなたが電話に出られなかったとしても、電話に出た人と「席を外しています」とか「外出しています」という会話が成り立てば、あなたが実際に在籍していることが分かるので確認されたことになります。

  またカード会社から電話というと支払が滞った督促の電話と勘違いされる可能性もあり嫌だと思う方は、申込みの際に個人名でかけてもらうよう頼むこともできます。派遣先が個人名の取次ぎをしてくれない会社の場合は、身内の者ということで取り次いでもらうことも可能です。

 もちろん派遣社員としての期間終了後もそれまで同様カードは利用できますが、申し込んだ時の連絡先が派遣先の場合はカード会社に連絡先の変更を申し出た方が良いでしょう。

 昨今横行しているカード詐欺など犯罪予防のために、カード利用で高額な商品を購入しようとした際、確かにあなたがその買い物をするのかカード会社から利用確認の電話が行くことがあります。

 また万が一支払遅延をしてしまったときにもカード会社から連絡先に督促の電話が行きます。会社に迷惑をかけないよう勤務先・連絡先の変更をしておいた方が安心です。

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